寄木芯八角茶筒

価格
¥21,450
色種:
様式:
残り 1 点

内芯と内蓋が日本の唐変木、欅、朴、水木の寄木でできた八角の茶筒です。
身と蓋の間から色彩豊かな寄木が覗き、茶筒全体を引き締める帯の役割を果たしています。
どの角度でも閉まる外蓋は精密な手技を物語り、内蓋を開けると見えない所まで寄木が楽しめます。

小林 じゅんの

大 W81 × D81 × H123mm
  W81 × D81 × H93mm

・ご注文から発送まで3日から1週間いただいています。
・手神の製品は天然木を使用しているため、節や木目、色の違いがありますが、天然木の持つ特性としてご理解いただき、返品および交換はご遠慮ください。そのほか、詳細は取扱説明書でご覧いただけます。

手提げ袋をご用意していますので、ご入用の際はカートの備考欄にその旨ご入力ください。商品1点につき1枚とさせていただきます。
八角形の木製茶筒の上部。中央に寄木細工の装飾帯が施され、異なる色合いの木材がモザイク状に配置されている。
身と蓋の間から色彩豊かな寄木が覗き、茶筒全体を引き締める帯の役割を果たしています。 日本に生息している木で作られ、色の濃い順に唐変木、欅、朴、水木を用いています。
シンプルな八角形の木製茶筒と蓋。本体は淡い木目、中央部分に寄木細工の装飾が入っている。
外蓋を開けると寄木の内蓋と内芯が現れます。
八角柱の木製茶筒。上部に施された寄木細工が温かみのある市松模様を描いている。
内芯は内側まで全て無垢の寄木で作られています。
茶筒の蓋部分。八角形の木枠に沿って寄木細工が美しく配置されている。
身を裏返すと底面にも寄木が現れ、美しい樹種の対比を楽しむことができます。
茶筒を開ける様子。寄木細工の装飾が施された茶筒と白い急須が木製テーブルに置かれている。
内蓋を使って茶葉を急須へ入れることができ、便利です。
観葉植物を背景に、サイズの異なる2つの八角形茶筒。中央部の寄木細工が印象的。
茶筒のサイズは大と平があり、径が同じで高さが30ミリ異なります。
茶葉の量を測る様子。タニタの計量器に乗せられた八角形の木製茶筒に茶葉が入っている。
茶筒(大)の容量は茶葉250g、茶筒(平)の容量は茶葉100gです。 (茶葉によります)
白い急須を背景に、茶葉の入った寄木細工の茶筒と蓋が木製テーブルに並ぶ。
寄木縁八角盆と同じ樹種を用いているため調和する意匠です。

この商品を見た方はこちらの商品も見ています

手神の作り手のご紹介

手神

手に神宿る、神奈川の手。
丁寧に、精緻に仕上げる作り手をご紹介します。