パリ日本文化会館にて展示:「手神」が伝える日本の木工とデザイン
エッフェル塔のほど近くにあるパリ日本文化会館。歴史と文化が交差するこの場所で開催された「第13回 伝統と先端と」にて、日本各地の魅力が紹介される中、手神(てがみ)も参加させていただきました。
優美なデザイン、繊細な手仕事、そして完成度の高さが際立つ日本各地の工芸品を通して、日本文化と歴史、そして地方のもつ知られざる魅力がフランスの皆さまに紹介される機会となりました。
日本の数ある作品の中から手神が選ばれ、海を越えて、手神がフランスの方に気に入っていただけたこと。そしてその暮らしの中に、日本文化の彩りを添えていただけたことを、とても嬉しく思います。
これから先も、長く大切に使われながら、幸せな時を共に過ごしてもらいたいです。




