樹齢百年の赤松 マンションエントランス壁面アート

樹齢百年の赤松 マンションエントランス壁面アート

 

世田谷区深沢で、長年愛された幼稚園があった敷地に生えていた、樹齢百年を超える赤松。
長い間、たくさんの子供達を見守り見送っていた赤松を伐採後、ただ廃棄してしまうのではなく新しく建つマンションのアート作品となりエントランスに飾られ、これからこのマンションに住むたくさんの家族に愛され続ける存在になりました。

デザインコンセプト

  • 伐採赤松の平板1000x100x50を26枚並べた壁アート
  • 日体幼稚園の園児が楽しんでいた日本の文化である折り紙を発想のもと凹凸の規則性が美しいダイヤモンド・パターンを伐採赤松を削り再現する。

 

世田谷区のマンション「Brillia深沢八丁目」外観。百年の時を刻む赤松アートが住まい手を迎えるエントランス。

マンション「Brillia 深沢八丁目」のエントランスサイン。洗練された建築意匠を象徴する銘板プレート。

照明が創り出す陰影。ダイヤモンド・パターンが美しい赤松の壁面アート。折り紙を着想とした立体的な意匠。

幼稚園を見守り続けた樹齢百年超の赤松。エントランスアートの原材として再生を待つ、歴史ある伐採赤松。樹齢百年を超える赤松

丁寧に木肌を整える研磨工程。赤松の平板一枚一枚に向き合い、滑らかな質感を引き出す繊細な手仕事の記録。

仕上げの塗装工程。赤松本来の美しい木目と色味を際立たせ、経年変化を楽しむための丁寧な仕上げ。

削り出した幾何学的な凹凸。折り紙の美しさを赤松に再現したダイヤモンド・パターンの細部ディテール。

百年の歳月を刻んだ赤松の美しい木目と節。天然木ならではの豊かな表情が、マンションのエントランスに温もりを添える。クマさんが笑ってるように見える

 

PROJECT DATA

取引先:牛込昇建築設計事務所
物件名:Brillia 深沢八丁目
製品 :マンションエントランスアート
木材 :樹齢百年を超える赤松
加工 :製材・NC・浸透性ウレタン仕上げ