5月13日〜銀座「木の香」にて「五色けん玉」を日本で初披露
日本で採れた五つの樹種を寄せた「五色(ごしき)けん玉」を日本で初披露、さらに「大サイズ」が登場します。
「五色けん玉」は会場で先行販売いたします。
寄木指物師と微細挽物師の色彩豊かなコラボレーションを手に取ってご覧ください。
五色けん玉 豆・大
日本の唐変木、欅、朴、桜、水木の五つの木を寄せた玉を持つけん玉です。豆サイズは2ミリ角、大サイズは8ミリ角の素材を小林じゅんのが寄せています。大は白鳥博之が手挽きで、豆は斎藤久夫が曲鉋で1/4サイズに挽いた匠の技が響きあう玩具です。
白鳥博之(白鳥工房)
父に師事して以来、約40年。
伝統的な手挽き技術を受け継ぎ、欅・桜・桧など木それぞれの個性を読み取りながら轆轤と木工旋盤で削り出す静岡の熟練の作り手です。
皿、ぐい飲みなどの暮らしの道具から、コマ・けん玉などの木製玩具まで、木の温もりが手に伝わる品々を製作しています。


斎藤久夫 作「五色けん玉 豆」/寄木 小林じゅんの 作
「手神」新作展
会期:2026年5月13日(水) 〜 18日(月)
時間:11:00 〜 18:00(最終日は17:00まで)
会場:「木の香(きのか)」B1F ギャラリースペース
住所:東京都中央区銀座7-10-5 ランディック第3銀座ビル1F・B1F(Google Maps)
アクセス:
東京メトロ銀座駅 A3出口より徒歩5分
日比谷線東銀座駅 A1出口より徒歩8分
作り手:
斎藤 久夫(微細挽物師)
白鳥 博之(挽物師)
小林 じゅんの(寄木指物師)
乾 靖史(自動挽物師)
岩宮 千尋(象嵌挽物師)
松本 育(寄木指物師)